チャンピサージ®とは (インド式ドライヘッドケア)

■一般的なドライヘッドケアとの違い

一般的なドライヘッドケアと比べ、チャンピサージ®はインドの伝統に基づいた技術で、頭・首・肩・エネルギーバランスに働きかけます。

チャンピサージ®は、インドに古くから伝わるヘッドケアをベースにした、心と体を整えるセラピーです。

 

オイルを使わないドライヘッドケア(ドライヘッドスパ)としても人気があります。

服を着たまま、椅子に座って受けていただけます。

 

頭・首・肩を中心にやさしく働きかけ、深いリラクゼーションへと導きます。

 

ドライヘッドスパとして知られる施術に近く、気軽に受けていただけるのも特徴です。

チャンピサージ®(ヘッドケア)の特徴

■あらゆるストレスケアとして「心」「体」「意識」に働きかける

頭以外の他のパーツから触れられることにより普段自身では気づかないところへも意識が行き、体だけではなく、気持ちの部分にも触れることがあり心身全体が緩むケアでもあります

■質の良い眠りへと導く

睡眠は、心や体の安定だけでなく脳の回復とデトックスを行うとても大切な時間です

■自律神経のバランスを整える

上半身全体の筋肉を緩めることで頭と首の大きな血液の通り道の循環を促し、自律神経のバランスを整えます

■心身の調和をもたらすホリスティックケアとして体系づけられた

辛くてしんどい肉体疲労を緩和し、心配事や悩みなど不安な心を落ち着かせ、スッキリとクリアな思考へと導く、など、現代のストレス社会に欠かせない心身の調和をもたらすホリスティックケアとして体系づけられたドライヘッドケアなのです


■触れることの意味とは

「触れることは」は神経系をやさしく刺激し、心や体に深く働きかけます。

 

ある研究では、手術後によく触れられた患者は、そうでない患者よりも回復が早かったという報告があります。

 

また、触れることを通じて、自分が大切にされているという感覚が生まれます。

それは安心感やよろこびにつながり、自分自身への信頼や人とのつながりを育てていきます。

■チャンピサージ®の言葉は?

チャンピサージ®は、「チャンピ」と「マッサージ」を組み合わせて生まれた言葉で、チャンピとは、ヒンディー語で「ヘッドマッサージ」を意味します。

 

この言葉は「シャンプー」の語源とも言われ、インドでは、古くから日常的に行われてきました。

 

この伝統的なケアをもとに体系化されたセラピーがチャンピサージ®です。

 

手のぬくもりを通して、心と体のバランスを整え、日々の生活の中でご自身を大切にする時間をお届けしたいと考えています。

 

 

■チャンピサージ®の創始者について

チャンピサージ®は、ヘッドマッサージの価値に注目し、セラピーとして体系づけられたものです。

 

このチャンピサージ®を開発したのが、故ナレンドラ・メータ氏です。

 

ナレンドラ・メータ氏は、フィジカルセラピストとしてインドと英国を拠点に、世界各地で活躍しました。

 

首や肩などストレスを感じやすい部位への手技に加え、アーユルヴェーダの要素も取り入れることで、心と体のバランスを整えるセラピーへと発展させました。

 

また、大学や医療機関と共同研究を行い、その有用性についての研究結果は、日本アーユルヴェーダ学会や日本統合医療学会などで発表されています。

 

2009年には、その功績が認められ、英国王室より大英帝国勲章を授与されました。

 

2011年に他界されましたが、現在もロンドンを拠点とするL.C.I.C.I.を中心に、世界中へとチャンピサージ®が広がっています。

 

その想いと技術は、今も受け継がれています。

 

 

このような背景を持つチャンピサージ®を、大切にお伝えしています。